三度目の正直・マンゴスティン狩りツアー

お待ちかねのマンゴスティン狩りです。
そもそも、トロピカルフルーツに魅せられて南国に
通いはじめた私にとって、夢にまで見た瞬間です。
AM9:30 ホテル出発
北上してパンガー県に向かいます。
1時間30分丁度で果樹園に到着しました。
沢山の犬(何と12匹もいるそうです)
と果樹園のオーナー夫人のお出迎え。
お手製のタマリンド水を御馳走になります。
甘酸っぱくてとっても美味しいです。(写真)
一息ついたあと、専用の柄付きカゴとバスケットを携えて、果樹園の奥のマンゴスチンの木へ
水不足のため、今年は不作だそうですが、たわわに実ったマンゴスチン。
『キャーッ!赤くなってる!!』『キャーッ!!手でとれた!!』と大騒ぎ。
(一人で盛り上がっちゃってすみませんm(__)m)
と、木に気を取られていると、足で何か踏んづけてって、落ちたマンゴスチンが潰れてる!!
もったいないので気をつけましょう。まず下草を探してから、木を探しましょう。
木からもいですぐに剥いて食べると、また格別の味です。いくらでも食べられちゃいそうです
小一時間も歩き回ると、カゴいっぱいに収穫(?)出来ました。
今年の3月の画像(中央)と比べてください。こんなに大きくなりました。
その他ドリアンは時期が終り、ソムオーはこれから、ロンコンは沢山実ってました。
ランプータンは赤くてとっても綺麗。
『サトー豆料理が得意なんです。是非食べていって下さい。』とのオーナー夫人の御招待をうけ、皆でお昼ご飯をいただきました。サトー豆も自家製です。ご飯のタイ米もゴムの木の下に植える陸稲でとっても珍しい物だそうです。軽い食感でふわっとしてました。デザートにドリアンまで出していただいて、すっかり御馳走になってしましました。
私たちより嬉しそうに接して下さったオーナー夫人、本当にありがとうございました。
とにかく暑いので、日焼け止め、虫よけ、帽子、タオルは忘れずに。草むらを歩くので、なるべく肌は出さない服装で、サンダルは避けたほうが良い。ウエットティッシュ、飲み水もあればなお良いです。
入園の料金の設定はまだありません。ガイドのコイさんのアドバイスで謝礼程度を渡してまいりました。
マンゴスチンをカゴいっぱいに採りましたが、オーナー夫人が選別して下さり、程度の良いものをとりわけて下さいました。日本に持ち帰れないので、滞在中に食べられるだけをお土産にしましょう。

さて帰りは沿道に出ている屋台で『バナナやジャンバタのフライ』を買って食べたり、サラシン橋のカニの屋台で、小魚の干物を物色したり、ちょっと寄道しながら帰りました。
15時15分にホテルに到着。明日のpickupの時間を確認してコイさん、アナンさんとお別れ。トータル6時間弱でした。



「皆さん、今回も楽しかったですかぁ?」
「はぁ〜い」
次回は9月でしたっけ?

ご協力いただいたチャオさん、ちゃおずさん、果樹園オーナーご夫妻
プーケットトラベルガイドのコーイさん、アナンさん、ありがとうございました。