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タイで話されてる言葉はタイ語ですよね。 タイ語を取り扱ったHPはいっぱいあるし、私は言語の専門家でもありませんので
あえてここでタイ語入門のようなものは取り扱いません。
皆さんの中で、もうタイに何度も来られ、タイ語もなんとなくわかるようになったのだけど、
なんだかプーケットでタイ人がしゃべっているのは、自分がこれまで勉強してきたタイ語と違う??
とお気づきの方もたくさんおられるでしょう。
タイ語がまだ鳥の鳴き声にしか聞こえなっかたレベルから、 なんとか人の話す言葉だと(タイ人の皆さん、ごめんなさい)認識出来始めて間もないころ。
私と話す友人のタイ語が隣に座っているもう一人のタイ人と話すタイ語と違うことに気づきました。
その光景はまるで私の友人が通訳者のごとく、私と話した後もう一人のタイ人に違う(?)言葉で
私との会話を説明しているのです。 これが私とタイ南弁との出会いでした。
タイには76の県があり、日本の近畿や東北のように地方名があります。チェンマイやチェンライの
ある北部(ヌア)、コラート(ナコーンラートチャシマー)、ノォーングカーイのある東北部
(イサーン)、そしてプーケット、クラビ、ナコーンスィタマラートなどのある南部(パークターイ)
そしてこの南部地方で話されるタイ語を、タイ南弁とここではご紹介します。
それでは次回はこのタイ南弁について、 具体例を見ていきたいと思います。乞うご期待
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