ピピ島周辺のダイブサイト |
| 次にご紹介するのは、ピピ島周辺のダイブサイトです。 週に一回(ダイビングショップにより曜日が違う、ローシーズン中はピピへのデイトリップを 行わないショップもあります)) プーケットのシャロン湾からピピ島のポイントに向け、ダイビングボートが就航してます。 プーケットからピピ島のポイントまで約三時間。昼食つきの2または3ボートダイブという サービスが主流です。またピピ・ドン島には20以上のダイビングショップがあり、毎日 トンサイ湾からダイビングボートが出ています。トンサイ湾からダイブポイントまで約40分。 昼食付の2ボートダイブになります。ナイトダイブもできます。ピピ島ではワヌケヤッコや レッドサドルバックアネモネフィッシュといったアンダマン海固有種がいたるところにいます。 またローシーズン中でも島の東側に行くと比較的穏やかなコンディションなので、 年間を通してダイビングを楽しめるのが特徴です。 |
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| Bidah Nok ビダノック島 |
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| Loh Sama ロサマ湾 |
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| Ao Maya マヤ湾 |
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レオナルド・ディカプリオ主演映画「The Beach」ですっかり有名なこのマヤベイは、 ピピ・レイ島の南西部の端に位置します。この絶壁に囲まれたラグーンは美しい景観で、 訪れる人を魅了します。 沖合いから島に沿って南へ続くポイントはマヤサウスとよばれ、ダイバーの人気を集めています。 そこには小さなピナクルや根があり、 それらによって形成された地形はダイナミックで、どのレベルのダイバーでも楽しめます。 スイムスルーを泳いだリ、岩の間にいるウミガメを発見したり・・・様々な種類のベラ、 ハタタテダイの群れ等など。陸同様に水中も魅力いっぱいのダイブサイトです。 |
| Ao Nui ヌイベイ |
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ピピ・ドン島北西にあるポイント、目印はそびえたつ大きな岩と その隣のラクダにそっくりな形の岩(キャメルロック)。ヌイとはタイ語のノイ(小さい) の南弁だそう。 タイのダイビング雑誌にも取り上げられるほど有名なポイントで、 特にマクロ生物が豊富。Pakoも大好きなお薦めポイント。 Sea Horse(タツノオトシゴ、イバラタツ)は常時見られ、 2月、3月のシーズンにはニシキフウライウオが。ウミウシもいろんな種類が生息。 水中には冠水した根がいくつもあり、その根を埋め尽くすソフトコーラルがとても 美しいです。 また、ヌイベイでのナイトダイブはとてもエキサイティング。 大きなロブスター(五色エビ)を何匹も見つけることができるでしょう。 |
| Koh Yung モスキート島 |
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ピピ・ドン島の北東に位置する蚊の島(?)は レムトンビーチから船で約20分。 島の北西にある冠水したピナクルは中級者向けのポイント。 強い潮流に育てられたソフトコーラルがとても美しいですね。 またモスキート島の周囲はビギナーからどのレベルのダイバーも 楽しめるダイブサイト。トラフザメに会える確率は相当高いですよ。 コブシメ、ワヌケヤッコなどなど、ハナビラウツボもいます。 今タイのダイバーから熱い視線をあびているモスキート島。ウミテング、イザリウオ…カメラマンが集まっているのだそうです。 |
| Oon Klaang コーラルリーフ |
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ピピ・ドン島レムトンビーチとバンブー島の間に広がるコーラルリーフ。 真っ白な砂と元気な珊瑚はピピ島一美しいのではというダイバーも。 Pakoもこのコーラルリーフが大好き。最大水深は16から18m、 水深6mあたりに広がる砂地は体験ダイビングやライセンス取得のトレーニングダイブにも 最適。この浅瀬でも高い確率でトラフザメに会えてしまうのですから、 ピピはあなどれません。「キャー、サメだぁ」と最初はびっくりのお客さんも、 ベジタリアンなかわいいトラフザメにくぎ付け…。そ〜っと近づけば添い寝も可能? |
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