プーケットで運転免許
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タイで運転免許を取ることになるなんて…。国際免許の期限はずいぶん前に切れていたけど
あまり気にもせず、毎日バイク通勤してきた。ところが最近妙に取締りが厳しい。
先日もカロンのロータリーで一斉検問。ヘルメットの着用にかかわらず全てのバイクが
チェックを受けていた。免許、車検…。これはまずい。そうだよな、タイだから無免許でも
いいなんて失礼な話しだ。心を改め免許取得に前向きに取り込むことにしたが…。
1日の流れ: 午前9時半までに書類を提出して受付を済ませ、10時からの講義を受けます。 入り口で色盲の検査はありましたが、視力の検査がないのはなぜだぁ? ビデオあり、勿論タイ語。英語のテキストを渡してくれるので、これをよく見ておく。 終了間際の30分間ぐらいで試験内容のヒントを講師がいくつか出してくれるが、全部タイ語。 タイ人は必死でメモを取っていた(^^)安心料を納めてない人は、頑張ってこのヒントを メモっておきましょう。 12時で講義は終わり、1時まで休憩。 昼食を済ませたあと、教室で筆記テスト受験。終了したものは外で結果を待つ。 筆記試験の内容はごく簡単な道路標識の意味について、一般的な道路交通法に ついての四者択一問題です。 係官に呼ばれる(合否の通知)不合格の場合は翌日再試験です。お疲れ様でした。 筆記試験合格者は車を用意し実技試験場へ。車のない人は、朝証明写真を撮った店の 叔父さんが赤のミラを貸してくれます。(一回100B) さっきの講義をしてくれた係官の合図で試験場進入。受験開始。 こう言っては何だけど、こんな簡単な試験で受かってしまうのだから、皆あんな運転なんだ… って妙に納得してしまう試験場のコース。Pako楽勝。 門真(大阪の免許場)の鬼教官に見せてやりたい! 合否の発表を待って、(不合格の方は翌日再試験)3番窓口でお支払い後、4番窓口で 引換券をもらって、やく30分待ち5番窓口で免許受け取り…お疲れ様でした。 こうやってやっと手にした免許証、大事に保管するためにも、帰り際にもう一度あの 写真屋兼レンタルカー商売叔父さんに免許証のラミネートを依頼しましょう。(10B) 「おじちゃん、今日は1日世話になったね。」
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